2019.10.18 スコヒアファーマのブログ書初め、奥村洋一から始めます。

皆さん、こんにちは。

子供のころからよく見ていた有名な大阪の某喜劇ではこれを「コンニチワ」と発声せずに、「コンニチハ」と言うことで、皆をずっこかせて、掴みを取るのですが、ブログではその技を発揮できませんので、滑ったまま、次に移ります。初回はスコヒアの会社の職場環境を紹介し、どんな雰囲気で社員が働いているかを皆さんに感じていただくことにします。

社のモットーは「笑門来福」です。患者さん、ステークホルダーの皆さんに笑顔を届け、我々自身も笑顔になれる。そうすれば更に福がやってくるという欲深いモットーです。以下は創業後最初の正月に社員の一人が書初めした写真です。心がこもっていますので、紹介します。

スコヒアの多くの社員が元武田薬品工業の研究者で構成されているので、会社の空気が固いのじゃないかなと想像しておられる方も少なからずいるのではないでしょうか。ラグビー日本代表キャプテンのリーチ・マイケルさんの言葉を拝借すると、「勝ちたいという強いメンタリティー」と同じくらい新薬を創るという気持ちは固く、また「勝てるという自信」と同じように、我々は新薬を患者さんに届けることができるという信念も固いのです。

普段の社員仲間同士、湘南iParkあるいは他所にいる友人たちと楽しくバイオベンチャー生活を送っております。例えば、湘南iPark内の交流パーティーで盃を交わし、フットサル競技会で各社のチームと対戦したり、麻雀、カラオケ、ゴルフというオヤジ3種競技に男女共に参加があり、楽しんでおります。組織が小さいので、個々の声が下から上から届き易く、社内は風通し良く、文句も文句も文句も言える企業風土、そして感謝や賞賛も届きます。

 こういう環境の下、肥満、糖尿病、腎臓病、それらの周辺の治療の困難な疾患に対する治療薬の創薬に叡智をかけております。近い将来、「スコヒアの薬で助かった。」と、例えそれがひとりの患者さんであっても言っていただけることを夢に見ています。皆様の温かいご支援を末永くお願い申し上げ、ブログ書初めを終わりにいたします。

どうですか。笑顔見えてきませんか?